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BMW / 5シリーズ
アクティブハイブリッド5 Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ワンオーナー ベージュレザー ACC LCW ドライビングアシスト
253万円(消費税込)
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2014年式 走行距離 18100km
車検 2年付き 車輌 ディーラー車
カーボン・ブラック・メタリック(Mスポーツ専用カラー) リサイクル区分 済込
排気量 3000cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ハイブリッド 修復歴 なし
型式 DAA-FZ35 車台番号下3桁 226
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビETC
サンルーフキーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
近年ではもはや、Eセグメントでも室内空間を最大限に確保できるFFレイアウトが多くなりましたが、やはりEセグメントに必要不可欠な上質なドライブフィールは、操舵と駆動が別となったFRレイアウトに分があると言えるでしょう。メルセデスベンツEのクラスと共に、EセグメントFRサルーンの両巨頭と言える5シリーズは、BMWのスローガンと言える「駆け抜ける歓び」の点ではメルセデスを一歩リードしています。

ロッソカーズのラインナップに新たに加わった5シリーズは、先代モデルのF10系。こちらの車両は一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルで、BMWの走りの良さにさらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージ装着車となります。BMWファンはステアリングを握ってる時間が至福の時間という事もあり、近年のBMWでは外す事の出来ない人気グレードと言えますね。また、直列6気筒3000CCターボエンジンにハイブリッドシステムを搭載した、アクティブハイブリッド5という点も見逃せないポイント。アクティブハイブリッド5はAH5と略される事が多いですが、AH5の魅力は下記に詳しく記載させていただきます。

ガソリンエンジンにディーゼルエンジン、V型8気筒・直列6気筒・直列4気筒など、多彩なエンジンが用意されたF10系5シリーズの中でも、アクティブハイブリッド5は異質な存在で、直列6気筒3000CCツインパワーターボエンジンにハイブリッドシステムを搭載。ピークパワーは340馬力となります。ちなみ同時期に販売されていた535i(ハイブリッドシステム未搭載)は306馬力ですから、純粋にハイブリッドモーターの出力は34馬力となります。速さは十分なものの、肝心な「燃費の良さ」は、みなさんが思い描くハイブリッドモデルとは少々異なり、JC08モードの燃費は、535iが13.0キロに対し、アクティブハイブリッド5が13.6キロ。正直な所、あまり燃費が良くなったとは思えませんが、「走る歓びは十分。BMWらしい官能的な直列6気筒を搭載して、めっぽう速い。なのに多少は燃費が良い」という、今から考えると「意外にアリだね」って思えてしまう選択肢と言えるのではないでしょうか。

新車価格が高額だったせいか、BMWファンなら大好物であろう「直6エンジン搭載の5シリーズ」の割には意外に販売台数が少なかったアクティブハイブリッド5。なんせ新車価格はMスポーツで928万円。格上のフラッグシップモデルの7シリーズの740iは当時1029万円が新車価格でしたから、7シリーズとの価格差は101万円。5シリーズとしてはどれだけ高かったかがお分かりいただけるはず。アクティブハイブリッド5を購入する方はもはや「高ければ偉い」というバブルの頃のような感覚とは違い、「近未来の車を手に入れるために大枚をはたく」という高い志に近かったかもしれません。

こちらの車両は、Mスポーツ・パッケージ装着車。Mスポーツはもはや、BMWを選ぶ上で切っても切り離せない看板グレード。「BMWを買うのであれば、Mスポーツ一択」と言う方も多いくらいですからね。BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけたオプションとなります。外装は精悍なエアロ形状のバンパーや、大径の19インチアルミホイールなど。もちろん締め上げられたサスペンションはわずかに車高が下がり、精悍さに拍車をかけてくれます。インテリアもブラックを基調としたアンソラジット・インテリアカラーになり、ピラーやルーフライニングなどがブラックで、シートなどはオプションカラーの明るいヴェネトベージュという華やかなコンビネーションになるのも、こちらの車両の魅力と言えます。身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくり馴染むスポーツステアリングには、自由にシフトアップ&ダウンができるパドルシフトが装備されます。

アメニティについても紹介しましょう。BMW純正のHDDナビゲーションには、ラジオチューナーとCD再生は当たり前ですが、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、フルセグ地デジチューナー、DVD再生、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXとUSBオーディオインターフェース(iPODなどを使用すれば、アーティスト名・タイトル・ジャケット画像などが表示されます)、Bluetoothなど、多彩な装備となります。ギアをリバースに入れると、バックカメラと障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)が作動。ちなみにPDCは、フロントバンパーにも内蔵されますから、車庫入れだけでなく、狭い路地でも活躍しますね。

F10系5シリーズのファーストモデルとLCIモデルで、じわじわと改良が加えられていたのが安全装備。厳密に言えば、ドイツ本国などでは装備されていたり、オプションで選択できた装備でもありますが、まだ日本では法整備が進んでいなかった事もあり。デビュー当時では選ぶ事すらできなかった衝突被害軽減ブレーキ・ドアミラーでは死角となってしまう車両後方から接近する車を知らせてくれるレーンチェンジ・ウォーニング・道路の白線をモニタリングして、車線からはみ出しそうな時にはステアリングに振動を与えて警告してくれるレーンデパーチャーウォーニング・前の車への接近しすぎの時に注意喚起してくれる前車接近警告などをセットにして、ドライビングアシストを装備しています。また、BMWは20年以上前からテレマティックサービスの研究をしていて、いわゆる「つながる車」としての役割も果たしています。近年のBMWに搭載されるBMWコネクテッドドライブは、さまざまな情報はもちろんの事、万が一の際にオペレーターと通話ができるSOSコール、ナビゲーションの位置情報や、車両の通信システムのCAN-BUSを利用して損傷状況などを、遠く離れたオペレーターに知らせることができるサービスなどを装備。通常のコネクテッドドライブなら、利用料金がかからないのも嬉しいですね。

修復歴は無く、ディーラーで発行された点検記録簿もしっかりと残った、首都圏ワンオーナーの車両となります。インテリアは禁煙だったようで、イヤなタバコ臭さや、シートやカーペットへの焦げ跡などもありません。一般的にはBMW好きはドライブ好きな方が多く、どうしても走行距離が多めになりがちですが、こちらの車両は18100キロのローマイレッジな車両。ボディカラーはMスポーツ専用カラーのカーボンブラック・メタリックで、LEDヘッドライトやガラスサンルーフなどが装備されるのも嬉しいポイントですね。


平成26年12月 000012キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成27年08月 003887キロ 点検/臨時整備(サービスキャンペーン・BMWサービス工場)
平成27年12月 004294キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成29年12月 009549キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
令和01年12月 014254キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
令和03年12月 015147キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)

整備込み/■保証付き ・保証期間:1ヶ月・保証走行距離:3000km
(車両価格:229.9万円 / 諸費用:23.1万円)
※支払総額には、車両価格の他、保険料、税金、登録等に伴う費用、リサイクル預託金相当額購入に必要な全ての費用が含まれています
支払い費用は、2024年5月現在、県内登録(届出)で店頭納車の場合の価格です。お客様のご要望に基づくオプション等の費用は別途申し受けます。
BMW / 5シリーズ
アクティブハイブリッド5 Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ワンオーナー ベージュレザー ACC LCW ドライビングアシスト
253万円(消費税込)
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ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。