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BMW / M5
カーボンセラミックブレーキ ドライビングアシスト 20インチAW カーボンルーフ 走行2100km
売約御礼
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2019年式 走行距離 2100km
車検 2年付き 車輌 ディーラー車
色 アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 済込
排気量 4400cc ミッション オートマ
ハンドル 右 駆動 4WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 ABA-JF44M 車台番号下3桁 495
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビETC-
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
つくづくBMWファンでよかったと思う瞬間がありますね。それは、並のBMWでは満足できなくなるほどにBMWに心酔してしまった貴方には、「M」と「アルピナ」という選択肢が残っているからです。BMWにお乗りの方であれば、最終目標に掲げている方も多いであろうMとアルピナですが、高性能なBMWに乗り継いでいた方にとっては「タカ派」とも言えるMモデルを積極的に選びたくなるでしょう。

今回ロッソカーズのラインナップに加わったMモデルは、G30系5シリーズをベースにした、F90系M5となります。純然たるセダンボディの下には600馬力のパワー・76.5キロのトルクのエンジンを隠し持っている、常識人のフリをして人ごみに紛れ込んでいる武闘派と言ったら言い過ぎでしょうか。とはいえ、2017年の10月に日本でのデリバリーが始まったF90系M5は、ベースグレードで1740万円のプライスタグが掲げられている点を見ても、高性能だけを追い求めた訳では無く、上質なサルーンとしても超一流の振る舞いと言え、スーツにアタッシュケースという出で立ちのビジネスマンの頼れる足としても、サマになる1台。この車の行動範囲は高級ホテルのエントランスから、サーキットまで。もっともこちらの車両はMモデル専用ボディカラーではなく、BMWでも一番人気のアルピンホワイト3のボディカラーも、「人あたりの良さ」を演じるのにちょうどいいカラーですね。

こちらの車両は、ステアリングポジションは右となります。とかくMモデルやアルピナなどは左ハンドルが好まれる傾向にありますが、普段からお使いになるには、扱いやすい右ハンドルに優位性があるのではないでしょうか。外見からM5と判断するのは意外に難しく、微妙にデザインがかわるフロントバンパーと、フロントフェンダーに装着されるエアアウトレット、リアバンパーから覗かせる4本のマフラーエンド&専用デザインのディフューザーくらい。それでも「ただならぬオーラ」を感じてしまうのは、M5故にと言えますね。

ドアを開けて車内に潜り込むと、見慣れた5シリーズのインスツルメントパネルが目の前に広がりますが、330kmまで刻まれたスピードメーターと、8速MステップトロニックのシフトノブがM5である事を教えてくれます。身体をがっちりとホールドして、きめ細かい調節ができるMマルチファンクション・シートに座っているわけですから、背中の感覚から伝わってくるハイパフォーマンスっぷりは、シートに座った瞬間からお分かり頂けるでしょう。シートマテリアルは柔らかで上質な触り心地のメリノレザーで、寒い日でも暖かいシートヒーターと、真夏でも体温で暑くなるのを防いでくれるベンチレーションを装備しています。エアコンはフロントだけでなく、リアも独立して温度の調節などが可能な、4ゾーン・フルオートエアコンを装備。純正で装着されるナビゲーションは地デジ放送や車両情報などを知ることができるインフォメーションディスプレイ。オーディオはCDやミュージックサーバー、USB/Bluetoothなどが内蔵。されます。

いよいよ4輪駆動となり、従来と同じ後輪駆動では持て余してしまう600馬力のパワーもさることながら、特筆すべきはそのトルク。近年のトレンドに則り、フラットトルクなの特徴。フラットトルクとは、その名の通りに回転数が変わってもトルクは変動しないトルクの出し方で、従来では回転数を上げてピークトルクまで達すると、緩やかにトルクは減ってゆくというのが定説だったのが、どの回転域からでも気持ちの良い加速が味わえるフラットトルクが近年の常識となりつつあるのはご存じのことでしょう。とはいえ、76.5キロの最大トルクを1800rpmから5600rpmまでたたき出しているのは非常識と言えますね。

8速MステップトロニックDriveligicは、M5を選ぶ方はなら積極的にマニュアルモードにしたくなる方ばかりでしょう。ちなみにステアリングにも+と−と書かれたパドルシフトが装着されますので、ステアリングから手を放す事無くシフトアップ&ダウンが可能。クラッチのミートポイントを変更でき、一番「緩い」ミートポイントを選べば街乗りに適したモードになり、一番「硬派」な3モードにすると、タイムロスなくミート。同じように、エンジンパワーを制御したり開放したり、乗り心地をコンフォートからスポーツプラスにしたりするスイッチが装着されています。

ニーズの変化により、年々厳しくなる安全性能ですが、この点も十分。もはや前車や人を検出してブレーキが介入する衝突被害軽減ブレーキはもちろん、前の車との車間距離を常に保つアクティブクルーズコントロールと、車線をモニタリングしてステアリング操作をする、ステアリング&レーンコントロールアシストをプラスした、ドライビングアシストプラスでは、半自動運転が可能。もちろんドライバーがステアリングを握っている事が前提条件となりますが、長距離のドライブでの疲労がグッと減る装備と言えます。各部をモニタリングしてると言えば、ドアミラーなどで気が付きにくい、後方から近づく車両の注意を促すレーンチェンジ・ウォーニングなども有効な装備。車庫入れなどで便利なバックカメラはもちろん、フロント・サイドにもカメラがあり、3D画像で車両付近の障害物などを確認できるトップビュー+サイドビューカメラと、障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)で、死角が大幅に減るのも嬉しいですね。目線を下げずにナビゲーションや必要な情報をフロントガラスに投影できるヘッドアップ・ディスプレイなども使いやすい装備。メーターは液晶メーターで、走行パターン(スポーツモードやエコプロモード)により変化したり、スピードなどの表示を大きくしたりできて安全運転に貢献するマルチディスプレイ・メーターパネルなど、様々な装備が装着されています。

修復歴は無く、記録簿を完備した車両となります。特筆すべきポイントはふたつ。ひとつめは驚くほどのローマイレッジ。2100キロほどの低走行距離となりますが下記のとおりに記録簿も完備した実走行の車両。今までの車歴のほとんどをガレージの中で過ごしたであろう事が手に取るように分かりますね。もうひとつは、オプションのカーボンセラミックブレーキシステムを装着。通常のM5に搭載されるブレーキはMコンパウンドブレーキと言う名称ですが、ブレーキディスクが従来の金属ではなくカーボンセラミックになっているこちらのシステムは、大幅なバネ下の軽量化と、対摩耗性を両立しています。レーシングカーの技術を市販車に応用したこちらのオプション価格は1,183,000円と非常に高額なため、装着率が少ないのが難点。M5に限らずMモデルの場合、年式が新しくても荒れた個体が少なからず存在するので(車のキャラクター上、致し方ないとは思いますが)、程度重視で選ぶ方には是非一度、ご覧いただきたい車両となります。

令和01年08月 新車保証書発行(BMWサービス工場)
令和02年06月 000115キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
令和03年07月 000429キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)

整備込み/■保証付き ・保証期間:1ヶ月・保証走行距離:3000km
(車両価格:870.1万円 / 諸費用:29.8万円)
※支払総額には、車両価格の他、保険料、税金、登録等に伴う費用、リサイクル預託金相当額購入に必要な全ての費用が含まれています
支払い費用は、2025年05月現在、県内登録(届出)で店頭納車の場合の価格です。お客様のご要望に基づくオプション等の費用は別途申し受けます。
BMW / M5
カーボンセラミックブレーキ ドライビングアシスト 20インチAW カーボンルーフ 走行2100km
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ロッソ カーズ(株式会社 ロッソ)
〒362-0058 埼玉県上尾市上野33-1
TEL:048-725-0800 FAX:048-725-0801

ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。